マッドキャップ組み立ての続きです。

今回、セイントドラゴンの説明図を取り寄せてみました。
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コピー版でも入手可能なのが嬉しいですね(´д`)

この説明図を見ながら駆動系から組み立てます。

今回は新品部品と、新品の無いものは割と状態の良い中古部品を使用して組み立てます。
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ギヤー、デフパーツ、ギヤーシャフトは新品を使用します。

画像がピンボケですが(;´Д`)
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ギヤーボックス、
初代スーパーアスチュートのハードタイプのギヤーボックスプレート、
デフハウジングは中古を使用します。
画像右の二点は後述します。

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ジョイントカップも新品を(SP618)。
シムは左右一枚ずつ使用します。

デフハウジングはあまり頑丈ではないので
2×8のキャップスクリューを締め過ぎないよう注意しながら組み立てます。
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1680ベアリングは古いラバーシール(OP.7)を。
回り始めが重いような気がしますがまあいいやね。

ギヤーボックスは中古美品…でもないかな(;´Д`)
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画像左の、
ギヤーボックスプレートの固定をサポートするようなリブが追加された後期型を使用します。
前期とか後期とか私が勝手に言っているだけですが(;´Д`)

ギヤーシャフトはスチールも存在しますが、
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画像左のアルミのものを使用します。

デフハッチですが
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中古の場合、画像のように端がちぎれちゃっていることが多いです。

なので
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デフハッチとカウンターギヤーホルダー?ブラケット?は
スーパーアスチュート2018のものを使用します。
これらの部品が含まれますA部品のランナーを見ますとPC-GFの文字が有ります。
グラス混入ポリカなのかな?
各ギヤがしっかり収まってくれるでしょうたぶん。

こんな感じに。
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ここで組み間違いに気付いたので組み直し。

できました~
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と思いましたが、気になる部分があったので更に組み直し(笑)

と、久しぶりに組み立てたらかなり時間が掛かってしまいました。
やれやれ。